弁護士・木村さちこ|台東区議会議員・日本維新の会

経歴・プロフィール

木村佐知子(きむらさちこ)について

1986年2月、秋田県秋田市生まれ。台東区在住(37歳)。 弁護士(東京弁護士会・木村佐知子法律事務所)として働きながら、6歳(4月で新小1)、5歳(4月で保育園年長)の年子を子育て中。 秋田県立秋田高校・東京大学法学部・中央大学法科大学院卒。 趣味は筋トレ(ダイエット)、歌うこと、台東区の公園巡り・図書館巡り。 好きな食べ物は、きりたんぽ、いぶりがっこ、日本酒、美味しいパン。

これまでの経歴

  • 幼少期~小学生時代

    1986年

    秋田県秋田市生まれ。 医師の父、教師の母のもとに生まれる。2人姉妹の長女。 共働きの両親のもと、近所のおばさん(今でいうファミリーサポートのさきがけのようなものと思う)に保育園がわりに預けられて過ごす。 そのおばさんが、政治家の後援会活動をされており、お宅には政治家のポスターや写真がたくさん飾ってあった。 テレビはNHK教育テレビか、国会中継をずっと見ていた。

    木村さちこ

    秋田の自然の中でのびのび遊ぶ幼少時代。 花冠を作ったり、(今では考えられないけど、)田んぼに入ってオタマジャクシをつかまえたりしてました。

    木村さちこ
    木村さちこ

    1993年

    秋田市立秋田東小学校入学。小学校2年生。 現皇后・雅子さまが当時の皇太子とご成婚され、皇太子妃に。 東京大学卒業の外交官であった雅子さまが皇太子妃になられたことに感銘を受け、自分もおこがましいながら、そのように自分の能力を仕事で発揮できる女性になりたい、と憧れをいだく。

    1996年

    小学5年生のときに、秋田新幹線こまちが開通。 東京と秋田が約4時間で結ばれる。

  • 中学生~高校生時代

    1998年

    秋田市立城東中学校入学。 中学時代は合唱部に所属。部長を務めたほか、生徒会副会長を2期務める。

    2001年

    秋田県立秋田高校入学。

    木村さちこ

    130周年記念事業の実行委員長を務めたほか、新聞部、合唱部にも所属。 運動会でのチアリーディングも頑張る。

  • 大学生~弁護士を目指すまで

    2005年

    東京大学法学部入学。

    木村さちこ

    渋谷区にある女子寮に入る。初めて行った居酒屋は、渋谷センター街の「つぼ八」。 初めて飲んだカクテルは、カシスオレンジ。(今は日本酒派)

    木村さちこ

    課外活動は、第一高等学校・東京大学弁論部に入部。 学生ディベート大会・弁論大会に出場。 中央大学花井卓蔵杯争奪・全日本雄弁大会・優秀賞(第2位)。政治の世界にも興味を持ち始める。

    掛け持ちで、アマチュアオペラサークル・東京大学歌劇団に所属。 「蝶々夫人」「カルメン」などの有名オペラで主役を演じる。

    木村さちこ 木村さちこ

    写真:東京大学歌劇団公演 オペラ「蝶々夫人」 於・武蔵野市民文化会館 (2007年7月)

    雅子さまに憧れていたので、最初、外交官になりたいと思った。 しかし、当時ちょうど、外交官の不祥事が多発。 組織の中で働くことに一種幻滅し、「手に職をつけなさい」との教師である母の言葉もあり、司法試験を受けて弁護士として働くという選択肢があるのか、とここで知る。

    2007年

    文京区の本郷キャンパスへ進学後、豊島区駒込にワンルームマンションを借りて、初めての女子寮以外での一人暮らしをする。 法学部では会社法、行政法、刑法のゼミに所属する一方、東京大学法律相談所にて無料法律相談活動などに携わる。 大学在学時、赤坂の高級料亭にて仲居のアルバイトをする。

    2008年

    リーマンショック発生。司法試験の勉強もしつつ、就職活動をしようかとも思っていたが、周囲で内定切りも多発し、それどころではなくなった。

    2009年

    進路に悩んだ末、「手に職をつけなさい」との祖母、母(いずれも教師)からの助言を受けて、最終的に初心にかえって、弁護士を目指すことに。 中央大学法科大学院(ロースクール)に進学。新宿区・曙橋に居を移す。

  • 司法試験合格~弁護士へ

    2013年

    司法試験には一度失敗し、もう本当にあきらめようかとも思ったが、周囲の友人や恩師に恵まれ、何とかもう一度司法試験を目指すと決める。 猛勉強の末、司法試験に上位合格(上位約10%)。

    木村さちこ

    (写真:司法試験合格発表法務省前掲示板(2013年9月))

    木村さちこ

    2015年

    東京での司法修習を経て、さくら共同法律事務所に入所。弁護士としてのキャリアをスタートする。 その後結婚。夫婦で台東区に引っ越し。

  • ママとして~現在

    2016年

    弁護士2年目にもかかわらず、突然の妊娠判明。 妊婦になりながら仕事を続けるも、切迫早産で緊急入院。 半年以上の自宅安静を経て、無事、第一子長女出産。 0歳で保育園に長女を預け、職場復帰するも、再びの妊娠判明。 今度はありがたいことに何事もなく、無事長男出産(1歳2ヶ月差の年子)。 産後3ヶ月で仕事復帰、現在に至る。 現在弁護士9年目。 東京弁護士会男女共同参画推進本部本部委員として、弁護士界の男女共同参画に向けた取り組みをしています。

    木村さちこ
    木村さちこ

    2022年

    コロナ禍を経て、都心で子育てをしながら仕事を続けることの難しさを強く認識。幼少時代から関心を持っていた政治を通して、社会を変えて行きたいと思うようになり、台東区政に挑戦を決意。

趣味・好きなこと

歌うこと・音楽

吹奏楽と合唱のための組曲「大いなる秋田」東京公演(2014年・於)東京芸術劇場より。東京で孤独感を感じていたとき、音楽が、歌が仲間と結び付けてくれました!

木村さちこの趣味・歌うこと・音楽
ジム通い・筋トレ

2人の子供の出産で過去最高体重を更新し、全く戻らなくなり、一念発起してパーソナルジムに通いはじめました。産後ダイエット・マイナス10kgに成功(今は少しリバウンド)。

木村さちこの趣味・ジム通い・筋トレ
不忍池散歩・台東区の公園巡り

不忍池のお散歩のほか台東区内の公園を子供たちとめぐっています。(これまで、入谷南公園・松葉公園・小島公園・御徒町公園・竹町公園・西町公園、他多数)。 生涯学習センターの図書館も常連で、いつもたくさん絵本や児童書を借りています。

木村さちこの趣味・台東区の公園巡り

著書・論文

離婚・離縁事件実務マニュアル 第4版(ぎょうせい) 東京弁護士会法友全期会 家族法研究会 編(共同執筆)/ 2022年 2月

木村さちこ・共著

遺言書・遺産分割協議書等 条項例集 (新日本法規)  東京弁護士会 法友会 編(共同執筆)/ 2022年 2月

木村さちこ・共著

債権法改正にみる要件事実~攻撃防御上構造上の位置づけと論証例~ 東京弁護士会法友会至誠会 編著(共同執筆)/ 2021年 10月

遺産分割実務マニュアル 第4版(ぎょうせい) 東京弁護士会法友全期会 相続実務研究会 編(共同執筆)/ 2021年 2月

木村さちこ・共著

会社のきれいなやめ方(自由国民社) 退職代行に関する初の共著。/ 2020年 3月

木村さちこ・共著
台東区議会議員・維新の会・木村さちこ
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